やっぱりこれは外せない

これぞまさに侍、黙って俺についてこい!!

いつどんな時でも抜刀して誰かれ構わず斬り捨てることが出来る、主要登場人物だろうと何だろうと自分が思う展開次第で物語をどんなふうにでも導ける。侍として立派な矜持を果たすか、仁義に背いて暴利を貪ろうと動くか、ただ修羅と化して善も悪もなく人を殺すだけにするか自分次第だ。また殺し合いなんてしたくないからひたすら戦闘ごとになったら土下座をして回避する、というのも手だったりする。どんな状況になっても恥もプライドもかなぐり捨てて、自分がただひたすら生き残ることだけを考えるのもありだ。ただそうなったら悲しすぎるなんて虚しいエンディングを迎えてしまいますので、適度なところで収めておいた方が無難だろう。いくら自由だからといっても、やり過ぎるとプレイしているだけで悲しくなってきてしまいます。

そんな侍道3の世界で刀で敵と戦うのも見ものですが、他にも注目したいシステムがこのシリーズが登場した。これまで発売された侍道シリーズにはなかった、今作から初登場したのが『黙って俺についてこい』だ。文字通り、プレイヤーが特定のキャラと共に行動するもので、自分を信じているなら何処までもついてこいというものになります。このシステムにて同伴できるキャラは女性キャラが中心となっており、すなわち実質的な『伴侶』として連れ立てるのだ。

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親密になってから徐々に

黙って俺についてこい、筆者の中学時代に何故か実際に告白のセリフとして発したと捏造されていじめを受けていた人間を思い出すが、このゲームではあくまで侍視点で展開される。文字通りだが、特定の女性キャラと条件を満たすことで相手と共に行動が可能になります。一緒に行動するとどうなるのかというと、固有能力で主人公を援護したり、さらに自宅で待機している場合には内職などをして所持金を増やすなどの手伝いをしてくれるのだ。本当にそのまま伴侶となって、しかも戦闘にも参加してくれます。

随分勇ましいなぁと感じさせられますが、この頃の時代は女性であっても武器を持って戦っていたくらいですから何もおかしなことはないでしょう。また伴侶と親密になればなるほど一緒に暮らせるようになり、より密接な関係である会話を発してくれるのでやりがいがある。誰を伴侶にすればいいかは能力次第だが、キャラクター重視で選ぶのであれば自分好みで選んで問題ない。ある意味よりどりみどりなので行動次第で何でも思い通りとなります。

やり過ぎがご注意を

ただいくら何でもかんでもと手を出していると、当然ひどい目に合ってしまいます。この時代、男は複数人の女と関係を結ぶのが当たり前だといったような一夫多妻制が少なからずありましたが、それをしていたら修羅場が訪れます。自分以外の相手と深い仲になるなど前代未聞、それを承知でそのような不届きを働いたというなら容赦はされない、ある程度覚悟を持って浮気をしよう。それでも手につかなくなるほど限度を超えた行動をしてしまった場合、土下座をして謝罪をするしかなくなる。この時点で侍としてどうなんだと言いたくなるばかりだ。

しかし土下座をしても許してもらえるとは限りません、その上怒り狂う伴侶に大切な装備品である刀を壊されてしまうこともある。この時、後生大事にと作ってきたコレクションの中で特に希少な刀を壊されてしまったとなっては、画面越しで発狂しかねる。恋愛要素を盛り込んだゲームではよくある複数人との関係も築くことが出来るが、こじれると修羅場となって見ているだけで鳥肌な状況が訪れるので体験したい方はどうぞ。

留守番させるだけでも危ない

プレイヤーもそうだが、伴侶が浮気をする場合もある。これはプレイヤーが伴侶を自宅にて留守番させていると起こる現象だ。留守番をさせて定期的に帰宅すれば問題ないが、あまり時間を帰ってくると家の中に知らぬ男がいるという、やはり修羅場が巻き起こります。現実の世界でも実際にこんなケースはある、それこそメディアで活躍している芸能人が、夫のいない隙に男を連れ込んで裸の状態で2人揃って謝罪させるという、そんな展開も巻き起こったくらいだ。

連れ込んでもダメ、放置し過ぎるのもダメ、何事も限度を守って節度と純粋さが大事だ。

  1. 侍シリーズ

侍も楽じゃありません

ゲームの中で侍を体感できるとはいえ、性方面でも奔放な時代だと言う点を明らかにするようなシステムは逆に見どころかもしれない。恋愛関係は必ずしも物語の主軸に関係するものではないが、サブ的なシステムとして楽しむ程度にすると緩急つけて物語に箔がついていい。ストーリー進行に飽きてきたらこうした伴侶づくりに勤しんでみるといいだろう。